耳の痛み、鼻づまり、のどの違和感。「行きたいけれど、開いている時間に行けない」。
耳や鼻、のどの不調は、そのまま置いてしまいがちです。
当院はJR大阪駅から徒歩2分。年中無休で、土曜・日曜・祝日も平日と同じ 10:00〜14:30 / 16:30〜20:00で診療しています。
お仕事帰りにも、週末にも受診していただけます。ご予約は必要ありません。
健康保険が使えます。外国人の方の受診が多い医院ですが、近隣にお住まい・お勤めの方も、ほかの医院と同じように保険診療で受診いただけます。保険診療では、相談料や多言語対応料といった追加のご負担はありません。
30秒でわかる当院
| 診療時間 | 10:00〜14:30 / 16:30〜20:00 年中無休(土曜・日曜・祝日も同じ時間) |
|---|---|
| ご予約 | 不要です。受付順にご案内します(ご予約も承ります) |
| お会計 | 健康保険が使えます。保険証をお持ちください |
| 主に診ているもの | 耳の痛み・鼻づまり・のどの痛み・花粉症・めまい |
| お薬 | 当院でお渡しできます(院内処方)。 薬局が閉まる時間帯でも、そのままお持ち帰りいただけます |
| 場所 | JR大阪駅から徒歩2分 ハービスPLAZA 4階 地下鉄四つ橋線 西梅田駅・阪神大阪梅田駅から地下でつながっています |
| 耳の症状 | 耳が痛い/耳がつまる・こもる/聞こえにくい/耳鳴りがする/耳だれ/耳がかゆい/耳あかが取れない/めまい・ふらつき |
|---|---|
| 鼻の症状 | 鼻がつまる/鼻水が止まらない/くしゃみ/においが分かりにくい/鼻血が出る/顔(頬・目の奥)が重い・痛い |
| のどの症状 | のどが痛い/飲み込みにくい/声がかすれる/せきが長引く/のどに何かある感じがする/いびき・睡眠時の無呼吸 |
| アレルギー | 花粉症/通年性のアレルギー性鼻炎/ハウスダスト・ダニ |
| 飛行機に乗ったあと | 航空性中耳炎(着陸後に耳がつまったまま戻らない、痛みが続く) |
よくご相談いただくものについて、どんな状態なのか、どう診ていくのかをまとめました。 ご自身の症状と見比べる目安としてお読みください。実際の診断は、診察のうえで医師が判断します。
| 航空性中耳炎(飛行機のあとの耳) |
着陸のときに耳が詰まり、降りたあとも戻らない状態です。
気圧の変化に耳の中(鼓膜の内側)の圧力が追いつかず、水がたまったり出血したりすることがあります。 鼻の奥から耳へ通じる管の通りが悪いと起こりやすく、 風邪や花粉症のときの搭乗が引き金になります。 鼓膜の状態を確認したうえで、鼻の治療から始めます。 痛みが続く・聞こえが落ちたままのときは、早めにお越しください。 |
|---|---|
| 急に片方の耳が聞こえにくい |
突然、片側の聞こえが落ちる、耳が詰まる、耳鳴りがする——
突発性難聴などの可能性があります。 治療は早く始めるほどよいとされています。「疲れのせいかも」と待たずに、 その日か、遅くとも数日のうちにお越しください。 聞こえの検査で程度を調べ、必要な治療や、より詳しい検査ができる医療機関へのご紹介を判断します。 |
| めまい・ふらつき |
寝返りや起き上がりで、数十秒ぐるぐる回るタイプ、
耳の詰まりや聞こえの変化を伴うタイプなど、いくつかの種類があります。 どんな動きで起きるか、どのくらい続くか、聞こえの変化があるかで見分けていきます。 ろれつが回らない・手足が動かない・強い頭痛を伴うめまいのときは、当院ではなく救急車(119番)をお呼びください。 |
| 耳が痛い・耳だれ(中耳炎・外耳炎) |
風邪のあとに痛むときは鼓膜の内側、耳かきや水泳のあとに痛むときは耳の穴の皮膚に
炎症が起きていることがあります。 鼓膜と耳の穴を直接見て区別します。 耳かきのしすぎは外耳炎の原因になりますので、痛みがあるときは触らずにお越しください。 |
| 耳あかが取れない |
耳あかが固まって穴をふさぐと、聞こえにくさ・詰まった感じ・耳鳴りが出ます。
綿棒で奥へ押し込んでしまっている場合もあります。 器具と顕微鏡を使って取り除きます。 ご自身で無理に取ろうとすると、皮膚を傷つけたり奥へ押し込んだりします。 それだけのご相談でも遠慮なくお越しください。 |
| 花粉症・アレルギー性鼻炎 |
くしゃみ、水のような鼻水、鼻づまり、目のかゆみ。
季節性のもの(花粉)と、通年のもの(ハウスダスト・ダニ)があります。 血液検査で何に反応しているかを調べられます。 飲み薬・点鼻薬を中心に、生活への影響に合わせて組み立てます。 花粉が飛びはじめる前からお薬を始める方法があります。例年つらい方は、シーズンの前にご相談ください。 |
| 鼻づまり・顔が重い(副鼻腔炎) |
鼻の奥の空洞に炎症が広がると、頬や目の奥の重さ・痛み、においが分かりにくくなる、
黄色い鼻水が出ます。風邪のあとに長引くことがあります。 鼻の中を見て、必要に応じて処置やお薬で炎症を抑えていきます。 長引く場合は、画像検査ができる医療機関へご紹介することもあります。 |
| のどの痛み・飲み込みにくさ |
多くは扁桃やのどの炎症です。ただし溶連菌やインフルエンザ、新型コロナなど、
その場で調べられるものもあります。 のどを見て、必要な検査を選びます。 水も飲み込めない・声が出しにくいほど腫れているときは、すぐにご連絡ください。 息が苦しいときは、救急車(119番)をお呼びください。 |
| 声がかすれる |
使いすぎ、風邪のあと、乾燥などで起こります。
かすれが2週間以上続くときは、内視鏡で声帯を直接見て確認します。 声帯の動きと状態をその場で確認できます。 お仕事で声を使う方には、休ませ方もあわせてお伝えします。 |
| いびき・睡眠時の無呼吸 |
いびきが大きい、寝ている間に息が止まっていると指摘された、
日中の強い眠気がある。そんなときは、一度ご相談ください。 鼻やのどの状態を確認し、必要に応じて検査ができる医療機関をご案内します。 鼻づまりが関係していることもあり、そこから改善できる場合があります。 |
※ ここに書いた内容は一般的な説明です。お一人おひとりで状態が異なるため、 実際に行う検査・治療は診察のうえで決めます。
| 聴力検査 | 聞こえの程度を調べます。突然聞こえにくくなった場合は、早い時期の受診が大切とされています |
|---|---|
| 鼓膜・鼻・のどの観察 | 耳鼻科用の内視鏡・顕微鏡で、直接見て確認します |
| 迅速検査 | インフルエンザ・新型コロナウイルス・溶連菌など、その場で結果が分かる検査に対応しています |
| アレルギー検査 | 血液検査で、何に反応しているかを調べます |
| 耳あかの除去 | ご自宅では取りにくい耳あかも、器具と顕微鏡を使って取り除きます |
どの検査を行うかは、症状をうかがったうえで医師が決めます。 追加の検査が必要なときは、先に費用の目安をお伝えしてから進めます。
「これくらいで行っていいのか」と迷ったときの目安です。
しばらく様子を見てもよいことが多い症状
数日以内の軽いのどの痛み/少量の鼻水/一時的な耳のつまり(あくびや唾を飲むと戻る)
ただし長引く場合や、悪くなっていく場合はご相談ください
早めの受診をお勧めします
急に片方の耳が聞こえにくくなった/強いめまいで立てない/耳の痛みが強い/飛行機を降りてから耳のつまりが取れない/のどが痛くて水も飲み込めない/鼻血が20分以上止まらない
救急車(119番)をお呼びください
息が苦しい/のどが腫れて呼吸がしづらい/意識がもうろうとしている/顔や手足が動かない・ろれつが回らない
これらの症状のときは、当院ではなく救急車をお呼びください
| 土日祝も、平日と同じ時間です | 土曜・日曜・祝日も、平日と同じ 10:00〜14:30 / 16:30〜20:00で診療しています。 平日に来られない方の受診先としてお使いください |
|---|---|
| 日曜・祝日も診ています | 年中無休です。 平日に休みを取りにくい方、週末に具合が悪くなった方も受診いただけます |
| 予約なしで受診できます | 思い立ったときにお越しいただけます。 混み合う時間帯はお待たせすることがあります。お急ぎの場合はお電話でご確認ください |
| ほかの科もあわせて診られます | 耳鼻科・内科・整形外科・皮膚科・アレルギー科が同じ場所にあります。 「のども痛いし、肌も荒れている」というときも、一度の来院でご相談いただけます |
| お薬はその場でお渡しできます | 院内処方に対応しています。 日曜・祝日や夜間など、薬局が閉まっている時間帯でも、受診したその場でお薬をお持ち帰りいただけます。 当院に置いていないお薬は、処方箋をお出しして提携の薬局をご案内します |
| お持ちいただくもの |
健康保険証/お薬手帳(お持ちの方)/
いま使っている飲み薬・点鼻薬 市販薬でお使いのものがあれば、それもお持ちください |
|---|---|
| 受診前にお控えいただきたいこと |
耳かき(傷や炎症の見分けがつきにくくなります)/
強く鼻をかむこと/耳に水を入れること 触らずにお越しいただくほうが、原因を正しく見分けられます |
| 伝えていただけると助かること |
いつから/どちら側か/どんなときに強くなるか/飛行機に乗ったか/
風邪のあとかどうか 思い出せる範囲で構いません。問診票にご記入いただきます |
| 受診の流れ |
受付 → 問診票のご記入 → 診察・必要な検査 → 処置とお薬の説明 → お会計 ご予約なしで受診いただけます。混み合う時間帯はお待たせすることがあります |
| お薬の受け取り |
当院でお渡しできます(院内処方)。
日曜・祝日や夜間など、薬局が閉まっている時間帯でも、そのままお持ち帰りいただけます。 当院に置いていないお薬の場合は、処方箋をお出しして、提携の薬局をご案内します。 同じ4階にも調剤薬局があります(平日・土曜) |
| 予約は必要ですか | 必要ありません。そのままお越しください。お待ちいただく時間を短くしたい方は、ご予約も承ります |
|---|---|
| 健康保険は使えますか | 使えます。保険証をお持ちください。 保険診療では、相談料や多言語対応料といった追加のご負担はありません |
| 耳あかを取るだけでも診てもらえますか | もちろんです。それだけのご相談でも遠慮なくお越しください |
| 飛行機に乗る前に相談できますか | できます。鼻づまりや風邪の症状があるときの搭乗は、耳に負担がかかります。 搭乗前のご相談も承っています |
| 仕事帰りでも間に合いますか | 20時まで診療しています。土曜・日曜・祝日も同じ時間です |
| ほかの科もあわせて相談できますか | できます。内科・皮膚科・整形外科・アレルギー科が同じ場所にあります |
| お薬はどこで受け取りますか |
当院でお渡しできます(院内処方)。薬局に寄る必要がありません。 当院に置いていないお薬の場合は、処方箋をお出しして提携の薬局をご案内します |
| いくらぐらいかかりますか | 診察や検査の内容によって変わるため、一律の金額はお出ししていません。 追加の検査や処置が必要なときは、進める前に費用の目安をお伝えします。 |
| どのくらい待ちますか | 大きくお待たせしないよう努めています。 ただ、急ぎの方が重なったときなどはお待ちいただくことがあります |
| お薬だけ受け取ることはできますか | 診察が必要です。お薬だけのお渡しはできません。 前回と同じお薬をご希望の場合も、状態を確認してからお出しします |
| ほかの病院を紹介してもらえますか | 紹介します。より詳しい検査や入院・手術が必要と判断した場合は、 適切な医療機関をご案内します |
| 診療時間 | 10:00 〜 14:30 / 16:30 〜 20:00 |
|---|---|
| 休診日 | 年中無休。土曜・日曜・祝日も平日と同じ時間で診療しています 年末年始も休みません |
| ご予約 | 不要です。そのままお越しください(ご予約も承ります) |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA 4階 |
| 最寄り駅 | JR大阪駅 徒歩2分/地下鉄四つ橋線 西梅田駅・阪神大阪梅田駅 地下で直結 雨に濡れずにお越しいただけます |
| お支払い | 各種クレジットカード・電子マネー・交通系ICカード・現金 Visa/Mastercard/JCB/AMEX/ダイナース/Discover/銀聯 Apple Pay・Google Pay |
| 同じフロア | 調剤薬局(平日・土曜) |
11時より前にお越しの場合は、ハービスPLAZAの商業フロアがまだ開いておらず、 エスカレーターが動いていません。B2階または1階のエレベーターをご利用ください。
ご予約なしで受診いただけます
お仕事帰りでも、土曜でも、日曜でも。
10:00〜14:30 / 16:30〜20:00、年中無休で診療しています。
ご予約なしでもお越しいただけますが、 ご予約いただくと、お待ちいただく時間を短くできます
最終更新:2026年9月23日
掲載している内容は一般的な説明です。症状の原因や必要な検査・治療は患者様お一人おひとりで異なります。実際の診断・治療方針は、医師が診察のうえで決定いたします。